飯山あかりと百田尚樹&有本香の日本保守党が話題
youtubeを適当に見ることってありますよね。
何を見るということでは無く、適当に出てきた動画を見るという全く意味の無い時間です。
ただ、自分の見たいものを見ると偏るので、多くの知識を得るためには、このような方法も悪くありません。
そんな時間を過ごしているときに飯山あかり氏が運営するチャンネルにたどり着きまして、そこが何とも面白い内容を流していました。
要するに日本保守党のバッシングなんですが、内輪の話しなので、何とも面白いんです。
日本保守党からも反撃の動画がでてきまして、ほんと泥仕合を繰り広げております。はたから見るとバカバカしいとも思えます。
日本保守党は、選挙に出ている政党ですので、特に説明はいらないと思いますが、飯山あかり氏は、先の補欠選挙で日本保守党より出馬されたとのことですが、選挙区が違うため、全く存じておりませんでした。
この泥試合の何が面白いかというと学校で例えると分かりやすいと思います。
日本保守党には、百田尚樹氏と有本香氏が、おります。
二人は党の主要な人物です。
その二人に加えて、減税日本の河村たかし氏と政治学者の島田洋一氏もおります。
例えば、学校のクラスで言えば、百田氏と有本氏が、カーストの最上階にいて、クラスを仕切っています。彼らの発言は絶対です。
河村氏と島田氏は、有名人ですし、河村氏は票を持ってくるだけの人気がありますので、別格です。クラスで考えれば、サッカー部や野球部の主要メンバーと言えることでしょう。クラスだけでなく、学年でも知れた人かもしれません。
そこで飯山氏のカーストは何処かと言えば、中の上くらいの一般人です。
しかしながら、カーストの中より上であれば、役に立つ存在となります。学生時代を思い出していただければ、その意味が分かると思います。仕事を押し付けるには最適な存在です。
その位置の存在は難しく、服従すれば、仲間になれますが、反発すればイジメられます。
まさにそれが飯田氏の状況だと思われ、動画内でも言っていますが、日本保守党でいじめを受けたと告白しています。
その告発に対して、日本保守党は、和解というよりは、カーストで抑え込もうとしているようにも思われます。
根本的に、飯田氏は、家族や家庭を守りたいという庶民であるのに対して、その他の人は、有名人や金持ちなんですね。まさにカーストを感じるところです。
念のため書きますが、基本的にこのネタは面白そうだから書いているので、どちらに肩入れする気もありませんし、どちらが良いという判定をするつもりもありません。
関連する動画を見ると、なんか書きたい雰囲気になりました。
なぜなら、カーストというか、格差社会の大きな分岐点に来ているからだと思うのです。
政治の世界は、世襲が大量発生しています。私の持論ですが、世襲が活躍できるのは、政治家と芸能界だけと思っています。世襲が基本の伝統芸能などは除きますよ。
他の業界では、能力を証明できなければ、二世であっても生き残ることができません。長嶋一茂氏などその典型でしょう。この人が生き残れたのは結局のところ芸能界です。
世襲の最大のメリットは、若いころから太いパイプを作ることができることです。
某選挙区で二階氏三男が出馬しています。小泉進次郎氏も総裁選に出馬しました。
この人たちは、習近平やその次世代のリーダーや、主要な要人や政治家の息子などと電話一本で会えるような友達となれるはずの環境です。これが世襲の最大のメリットでもあります。
これは、一般に人にはマネできないことなのです。
親が大物政治家であることで、海外の要人の息子などと若いころから、関係を作ることができる、または、次世代のリーダーとなりうるであろう人たちと早期からパイプを作ることができます。
もし、そのようなコネクションを持っておらず、一般人と同じなら、全く価値がありません。そのような特権を持ちながら、その程度のパイプを作れなかった人間にその先があるとは思えません。世襲政治家が地元のためになどと発言しているとガッカリします。
話しを戻すと飯山氏は、動画でいじめられていると言っているのです。
いじめを告発しているにも関わらず、それを改善しないというのは問題があると考えるのは、当たり前のことでしょう。それが政治家を志すものであるならば、どうなんでしょう。仲間なんですよね?
カーストの話しに戻すと仲間という扱いを感じるところがあるでしょう。
例えば、放課後にカラオケに行こうという話になったとします。そこに参加できるか?気を利かせて帰るべきなのか?の境目ってありますよね?
これって正にカーストなんです。
4人部屋しか空きがない時に5人になれば、一人が抜ける必要があります。それって誰ですか?ということになります。呼ばれていれば、まだマシな方で、声すらかけてもえない人もいます。
飯山氏は、どうも参加してないところか、のけ者にされていることもあったようです。選挙の主役であるにも関わらずです。
そんな恨み辛みから、バッシング動画を流し始めたとか、比例に入れてもらえなかったからだとか、日本保守党の方が、紹介している動画がありました。
まあ、実際の心の内は分かりませんが、和解は無いでしょうね?
なぜならって、カーストだからです。
例えば、ドラえもんのおかげで、のび太にごめんなさいをするジャイアンを見たことはありますが、ジャイアンがスネ夫に謝っている姿は記憶にありません。(実はあるかもしれませんので、ファンの方は探して下さい)
日本保守党のカースト上位の人が、飯山氏に頭を下げることは無いでしょう。
ただ、別の見方をすると、日本保守党をバッシングしている動画は再生数が多いということも分かります。
生きていくために、収入のために、この選挙前に再生数が稼げる動画を上げるということは、youtuberとしては、正しい方法であるとも言えます。
お互いに再生数が伸びているのであれば、何も問題は無いのでしょう。それも一つの見方だと思います。
ただ、飯山氏の動画を見ていると最初は威勢よくバッシングをしているのですが、ラスト10分ぐらいは、苦しそうに見えます。まあ、悪口を言い続けるもの精神的に疲れますので、長く続くとは思えません。それが本心なのかも分かりませんし、再生数を稼ぐために指示されている可能性もゼロではありません。
本当に、正直どうでも良いことなのですが、個人的には、いろいろな意味で面白い動画でした。
昨今の選挙を見ると都知事選で、石丸氏が躍進し、総裁選で高市氏が党員票トップとなり、ネットの影響力が大きくなっていることを実感しています。
今回は、大きな選挙ですので、どの程度ネットの意向が、反映されるのか私は楽しみにしています。
高市氏を支持する人が多く当選し、石破氏が指示した人が落選、主要メディアが紹介しない党が躍進するかなど、いつも裏切られてばかりの選挙ですが、期待したいものです。
前述のとおり、この記事には政治的な意図はありませんが、正直なところ、この発言はダメでしょう。これって本当なんでしょうか?
1割の善良なバカを騙せば、国会議員になれますから。 https://t.co/XlP52YnSxZ
— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2022年6月28日
小泉進次郎氏の総裁選出馬会見は、全部シナリオ通りかも
先日、小泉進次郎氏が総裁選の出馬会見を行いました。
43才の若手ということ、小泉純一郎元総理の息子ということ、また、菅前首相がバックアップしていること、メディアも一押しという状況となっており、何とも違和感しかない選挙戦です。
今回は、脱派閥の総裁選ということもあり、10名以上が乱立しています。
大手メディアの報道は何と腹立たしいことではありますが、青山氏の報道をしなかったり、まだ出馬表明してもいない人を前に出したりと公平性は、どこにあるのかと疑う状況です。
小泉進次郎氏は、結婚祝いで環境大臣を経験したものの実績ゼロ言っても良い状態です。政治家としては若い43才ということもありますが、それ以上に大事に育てられていることは間違いないでしょう。
この人が総理になることは、あると思っていますが、今ではないと思っている人も多いと思います。
父親の小泉純一郎氏も50才までは、総裁選に出るなと言われていたようですが、菅前首相に担がれたのか、出馬の意向となったようです。
その出馬会見では、台本通りの話しが終わり質疑に入ると一部の記者から質問だけを受け、それを別の記者が他の記者にも質問させろと大声で訴えました。
その後は、別の記者からの質問も受けましたが、そこで、話題となった不適切質問がありました。
Geminiは、日本人をバカにしているだろうか?
Googleバッシングは検索結果にでないので、この記事も世間様の目に留まることはないと思いますので、気にせず書きます。
細かいことは書けませんが、不正にサービスを利用している人を発見しまして、その人に不正利用は止めろという連絡文をAIに作ってもらいました。
ChatGPTは有料版を使っていますので、修正は必要であるものの、それなりの文章を作ります。
不正の方法が分かってしまうので内容は書けませんが、その行為は、〇〇罪になる、訴訟の可能性もある、不正は断じて許さないというような普通に考えられる文章を作成してくれました。
先日から、GoogleのGeminiも使っているのですが、同じ情報を教えて、文章を書かせたら、まるでこちらが悪いかのような、何とも後ろ向きな、驚きの文章を作成してきました。
冒頭から、「ご利用いただき誠にありがとうございます。」で始まり、「一時的にご利用できないようにさせていただいております。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解ください。」と続き最後には「今後とも、〇〇様の健闘を心よりお祈り申し上げます。」
不正が明確である状況を繰り返し説明し、指示を追加し、書き直しをさせても、全く改善が見られないというか、学習しないようです。
※スレッドを頭から学習できないのは、無料版を使っているからだと思いますので、その点に関しては、割り引いて読んでください。
何度も書き直し、指示をし、スレッドを変えたり、いろいろ試しましたが、結果は変わらず。
こちらが、作成したサンプルを伝えると攻撃的過ぎる、圧力をかけすぎなどと修正され、また同じように「ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんが・・・」というような文章を作ってきます。
不正をしているのは、相手で、こちらその不正の証拠を持っているなど、何度も状況を説明しましたが、出来上がった文章は、同じような内容です。
挙句の果てには、「お心苦しいのですが、不正をやめていただけないでしょうか?」などと言いだす始末。何が心苦しいのか?意味が分かりません。
もう一度、書きますが、無料版なので、このような回答であると思いたいです。
さすがにおかしいと思い少し意地悪な質問をしました。
「これは日本人向けにカスタマイズされているもんなんですかね?弱腰外交のように常に頭を下げるような文章を作っているように見えます。アメリカなら、訴訟となることは当たり前ではないですか?」
回答はこちらです。※オリジナルのコピペ。
他人事にように書かれていますが、Geminiが書いた文章を自分で評価しています。
ご指摘ありがとうございます。確かに、提示された返信文は、日本的な丁寧な表現が重視されており、訴訟リスクを過度に恐れるあまり、強気の姿勢が見られないという印象を受けます。
**なぜこのような表現になるのか、いくつかの要因が考えられます。**
* **日本社会の文化的背景:**
* 日本社会では、和を重んじ、相手との関係性を大切にする文化が根付いています。そのため、直接的な表現を避け、丁寧な言葉遣いを心がける傾向があります。
* また、訴訟は社会的な信用を失うことにつながると考えられ、極力避けようとする傾向があります。
* **顧客との関係性:**
* 顧客との長期的な関係を築きたいという企業側の意向が反映されている可能性があります。
* 顧客を怒らせたり、不信感を与えたりすることを避け、穏やかな対応をしようとする傾向があります。
* **法的なリスク:**
* 日本では、民事訴訟の費用や時間がかかることが多く、企業は訴訟リスクを避ける傾向があります。
* また、顧客からのクレーム対応が適切でなかった場合、企業イメージの低下や、消費者庁からの指導を受ける可能性も考えられます。**アメリカと日本の法的・文化的背景の違い**
アメリカでは、個人の権利が重視され、契約違反や不正行為に対しては、積極的に訴訟を起こす傾向があります。企業も、訴訟のリスクを意識しながら、契約書を厳格に作成し、顧客とのトラブルを未然に防ぐよう努めています。
一方、日本では、和解を優先し、訴訟は最後の手段と考える傾向があります。企業も、顧客との関係性を重視し、訴訟に発展しないよう、丁寧な対応を心がける傾向があります。
**より効果的な返信を作成するために**
日本の文化的背景を踏まえつつ、より効果的な返信を作成するためには、以下の点に留意する必要があります。
* **事実関係の明確化:**
* 不正利用の事実を明確に伝え、お客様に状況を理解してもらうことが重要です。
* **誠意ある対応:**
* お客様にご迷惑をおかけしていることを謝罪し、誠意ある対応を示すことが大切です。
* **具体的な対策:**
* 再発防止策を具体的に提示し、お客様の安心感を得る必要があります。
* **法的根拠:**
* 必要に応じて、法的根拠を示すことで、お客様に状況の深刻さを理解してもらうことができます。
* **選択肢の提示:**
* 場合によっては、お客様に複数の選択肢を提示し、お客様自身で決定できるようにすることも有効です。**アメリカ的な表現を取り入れる際の注意点**
アメリカ的な表現を取り入れる際には、日本の文化や法律との整合性を考慮する必要があります。例えば、訴訟という言葉は、日本のお客様には強く響く可能性があるため、より柔らかい表現に置き換えるなどの工夫が必要です。
**結論**
返信文を作成する際には、日本の文化的背景や法的な状況を踏まえ、お客様との関係性を重視しながら、効果的なコミュニケーションを取る必要があります。
**より具体的なアドバイスが必要な場合は、以下の情報をご提供ください。**
* **お客様の属性:** 年齢層、性別、職業など
* **不正利用の状況:** どの程度の被害が発生したか、どのような不正行為が行われたか
* **会社の対応方針:** 今後の対応方針、訴訟の可能性などこれらの情報に基づいて、より適切な返信文を作成することができます。
**補足**
* 日本語の表現だけでなく、文の長さや構成なども、読者の理解度を左右します。
* 必要に応じて、弁護士や専門家にご相談することをおすすめします。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
いかがでしょうか?
もちろん無料版ですし、情報が少ないということは考えられますが、それ以前に日本人はこういう人種なんだと学習されていることが腹立たしいと私は感じました。
それは文章の出来ではなく、返信する側のスタンスを理解できていないというようにも感じられました。
しかしながら、多くの知的財産を盗まれても、パクられても、何があっても遺憾砲しか出せない政治家や敗戦国という情報で学習していれば、これが日本人となったのかもしれません。
もっと深いマインドを理解することは無理だと思いますが、「毅然とした態度で」と指示しても正しく理解してもらえなかったのは残念でした。
このままでは、Geminiバッシングで終わってしまうところですが、ChatGPTの有料版よりも優れているところをご案内します。
それは、Google検索やYoutubeなどの細かい情報です。
同じ会社だから当たり前なんですが、これらの情報は、圧倒的にChatGPTよりも的確で、最新の情報を教えてくれます。
例えば、SEOとか、検索目線で考えたブログはどれが良いかなど、Geminiを使う方が良いです。
冒頭にも書きましたが、Googleバッシングの記事は、常に圏外に飛ばされますので、この記事を見る人は、いないでしょう。そのノリで書いていますので、見つけられた人は、幸運かもしれません(笑)
オリンピック中止のネガキャンは裏があるのか?
※1週間くらい前に書いた記事ですが、なぜか投稿されていなかったので、手動投稿します。
多くの人が感じていると思いますが、ここ数日のオリンピック中止のネガティブキャンペーンの異様な高まりです。
オリンピック中止派はいました。
それは誘致の時からいましたし、世界中のメディアで、オリンピックだけでなく、国際大会を全て中止にすべきというような人たちもいます。
中止を訴えることはよくあることなのですが、この最近のネガティブキャンペーンに違和感を覚えます。
そして、その裏では大量のオリンピック求人が出ています。医療関係者だけでなく多種多様です。
ちょっと異常だと思いませんか?
何かの力があると考えるのが妥当かと思います。
それを煽るメディアと流される人々・・・
この構図は見ていて滑稽ですらあります。
笑えることに小池都知事がクーデータを起こすなどとバカげた話まであります。
スポーツ紙のジョークレベルのネタと考えるべきですが、それを信じるバカもいるわけです。
仮にオリンピックが中止となった場合、広告、メディア、建設、スポンサー企業には多大な損失がでます。
もちろん、それに代わる支払いをしなければならず、それは何かしらの項目で税金から支払われるわけです。
割りを貰えない業者は反発するでしょうし、その支払いは政治家として信用してもらえなくなります。
もう、政治献金がもらえない、寄付がもらえないなど、死活問題になるでしょう。
そういった裏の根回しが全てできているのであれば中止も考えられますが、少なくとも小池都知事にその力があるとは思えません。
裏で二階氏が動いているかもしれませんが、森氏でなければ無理でしょう。
特にIOCとのコネクションを考えれば、二階氏では足りないでしょう。
小池レベルは論外で、マラソンが北海道になった時でも1ミリも意見を聞いてもらえない程度の小物です。
そんな人の言葉をIOCが気にするはずもありませんし、そんなことを認めらた日本政府はバカだと言われます。
小池都知事がなぜ当選できたのか私には理解できませんが、都知事は知名度だけでもなれるのです。
先日の記事で「オリンピックは延期がベスト」というものを書きました。
その項でも書きましたが、大きな関わりは、中国の冬季オリンピックにあると思います。
米中関係とオリンピックは繋がっているのかも知れません。
共産国は、スポーツも戦争と同じと言いますので、ロシアや中国は、そこでも負けることができないと躍起になります。
私はオリンピックを平和の祭典と考えますが、そのように考えない人もいるわけです。
では、オリンピックが中止になると喜ぶ人は、だれでしょう?
はっきり言って、誰得?だと私は思っています。
中止になって喜ぶのは、特に自分にはメリットがないが、日本株が下がると喜ぶ人たちでしょうか。
ただネットでは誰得?で騒ぐ人が多いことは事実です。
炎上しているように見せることなんて、数人でもできますので・・・
まあ超少数であることは間違いないでしょう。
都知事選に出馬したことのある宇都宮氏が中止の署名運動を起こしていますが、数十万人程度しか集まっていません。
彼の政治基盤を考えれば、少なすぎる数字です。
都知事選にも落選するわけです。
国会答弁でも「オリンピックか国民の命か」などとバカげた質問が出ていましたが、国会という場でクダラナイ質問をしていると感じた人も多いことでしょう。
コロナ対策か経済対策かという議論と同じで、どちらも最善を尽くしていくしかないというものです。
オリンピックを中止にしたら、コロナが収束するわけではなく、開催したら何百万人が死ぬということでもありません。
カレー味のウンコか、ウンコ味のカレーか、という質問と同レベルの前座ネタです。
逆の質問で、オリンピックを開催した場合、誰が損をするのでしょうか?
世界中からアスリートとサポートが来日しますので、感染が拡大する可能性はあるでしょう。
ただ、日本は現在も外国人の入国を受け入れているわけですし、オリンピックで来日する人たちは、もっと意識が高いと思います。そういった人たちであれば、ワクチンを接種してくるのが当然でしょう。
早々に北朝鮮が参加を辞退しましたが、懸命な判断だったと思います。
参加者も来日してから感染が発覚したとなれば、送り出した国の信用も疑われます。
仮にある国の参加者から、何人もの陽性者がでれば、あの国はどんな対策をしたのかなどと評価を下げることになるでしょう。
参加者の対策が難しい国は、参加を辞退することも良いと思います。
ワクチン接種は当然ですが、できれば、出国前の2週間は隔離生活を行い、日本に入り2週間の隔離生活後に選手村に入ることが望ましいと思います。
約1か月となりますので、その後に世界大会で良い記録が出にくいとは思いますが、せめて入出国のどちらかでも実施してほしいものです。
少なくとも海外からの観客は来ないわけですから、事前にこれらの通知を参加国に出しておけば、感染者が大量入国ということはあり得ないと私は思います。
ただし、これらの情報を国が発信していくことは重要だと思います。
恐らく、オリンピックを開催したことで、自殺するような人が増えるということは無いでしょう。
病院と医療機器、人員の準備は必要だと思いますが、近県の病院やホテルなど、どうにでもなる話しです。
それも需要ですので、悪いことではありません。
開催しても損をする人が続出するということもなさそうです。
感染が想定以上に拡大して、医療崩壊、死者が続出となるか?ですが、まあ現状では、ちょっと考えられません。
皆さん気づいていると思いますが、コロナで死ぬ人は、年寄と貧乏人です。
これは世界共通で、金持ちには関係ない話なんです。
だから、政治家も上級国民も危機感がないんです。
自分には関係ないので、オリンピックによる経済効果が優先されるわけです。
そこで本題のこのネガティブ・キャンペーンに裏はあるのか?という話になりますが、米中の問題があるなら可能性ありというところかと思います。
米国の意向で日本のオリンピック中止、中国のオリンピックをボイコットというシナリオがあるのであれば、ネガティブキャンペーンを国民に浸透させておいて、中止に進む可能性はあると思います。
日本のオリンピックが開催されて、中国が参加したのであれば、その次の冬のオリンピックに日本が参加しないということはありません。
人として、義理として、それはあり得ない話でしょう。
日本が中止で、中国が開催ならば、ボイコットはあるかもしれません。
(ボイコットと明確に発表するか分かりませんが、感染拡大のため、参加辞退というかもしれません)
逆に日本が中止で中国が大成功であるならば、民主主義の敗北となり、日本はまたしても敗戦国となってしまうのかもしれません。
WHOに続き、IOCも中国が実行支配している状況となり、世界の団体は欧米中心から、共産主義が中心に変わるということも考えられます。
このあたりが私が考えられる裏でしょうか?
まあ、もっと深い深い裏話があるかもしれませんが・・・
ちなみに丸川大臣が「絆」という言葉でオリンピックを進めるというような話がありましたが、これも本人が言い出したことではないと思います。
まあ、裏にいる森氏でしょうね。
彼らの表現で言えば、女性達は広告塔ですから、言わされているのだと思います。
それでも、ここまでくると精神論というのは、納得できます。それ以外ないですから(笑)
苦難のオリンピックを乗り越えた「絆」というシナリオは容易に想像できます。
メディア的にも準備をしていることでしょう。
余談ですが、某大手通販&通信の球団が中止を海外メディアで発言していましたが、彼らは、中華資本が入っていますので、何かしらの忖度があったのかもしれません。
そして、先ほども書きましたが、また敗戦国にならないように適切な判断をしなければなりません。すでに韓国はそちらに動いているようにも思われます。
米国から梯子を外され、敗戦国は日本だけという事態だけは避けたいものです。
恋愛なんて必要ない
私は恋愛結婚し、子供もおり、まあ、順調に家族を構成している。
統計的に見れば、大半の人が結婚し、子供と産み、家族を構成する。
子供の学校でイベントに参加すると
当たり前のことだが、多数の家族を見ることになる。
この光景を見ていると
これが当たり前の世界であるように見える。
しかし、驚いたことに都会の会社にいると
驚くような割合で、未婚の男女がいる。
感覚的には40代以上で未婚の割合は、
50%くらいではないかと思ってしまうくらいです。
恐らく、その中で生きていると
未婚が珍しいことではないと勘違いするだろうと思う。
結婚するしないは本人の自由だが、
結婚できなかったから、結婚しないというのは
とても残念なように思える。
おおむね30代後半になると結婚の危機を感じるが
その時から、結婚相談所に登録するという完全な出遅れもある。
もう、納期1週間前に進捗率10%というレベルだと言える。
そして、40才を過ぎると諦めるしかなくなる。
この手の人たちが、なぜこのような状況になってしまったか?と言えば、
恋愛という勘違いが続いているからだと思う。
学生時代に恋愛ドラマを見た人も多いことだろう。
私も多くの恋愛ドラマを学生時代に見て、
そして、そんな恋愛をする大人になるのだと思っていた。
実際には、あんなドラマみたいな恋愛など多くは無く、
ハッピーエンドになっても、すぐに終わってしまったり、
どれを思い返しても良いストーリーにはならない。
それでも努力の結果、ボチボチなストーリーにはなったかと思う。
出遅れた多くの人に足りないのは、ドラマみたいな恋愛をしたいが、
そのための努力をしていないということ。
以前にも書いていることだが、私のスケジュールでは、
10代は勉強、20代は恋愛、30代は子育て、40代は仕事と
恋愛は20代が中心と考えている。
つまり、20代で仕事を中心にしてしまった残念な人は、
30代で恋愛をしようとしても経験値が足りず話が進まないことになる。
30代になったら、ドラマのような恋愛はもうできないので、
実利を考えたパートナーを探すしかない。
恋愛が楽しいと思えるのは、
若さによる追加ボーナスがあるからであり、
物事を冷静に分析せざるを得ない状況になると
仕事、育児、資産、老後、介護などを考慮せずにはいられない。
20代の恋愛は、一緒にいたいという気持ちだけで結婚まで行けるし、失敗してもやり直せるというタイミングでもある。
若い時にそういった経験をしていないと
恋愛をするために30代で結婚相談所に登録しても
経験値が足りないので、なかなか成就しない。
オンラインの世界には、相手はごまんといるので、
そのうち情熱的な恋愛ができるなどと夢を見てしまう。
運命の人と出会えるかも・・・などと勘違いを煽る業者もある。
運命の人がいたとして、その人と40代で出会ったらのなら、それも不幸なことである。
恋愛において充実している20代で出会えずに下り坂の40代では、その価値は半減している。
その時点で、運命の人とは言い難い。
その年齢になれば、恋愛感情を無視して、共同生活のパーティと考えれば、
成就するカップルも多いと思うが、相談所の人はそんなことは言わないだろう。
それは、まったく夢がないから。
仕事には納期が存在する。
納期を守らないと信用されず、仕事ができないと評価される。
人生における納期も常に存在し、そのチェックポイントを見落とさないことが重要です。
10代で最低限の恋愛を経験する。
20代で結婚を意識できるレベルの恋愛を経験する。
このような経験があれば、30代でも何かしらの縁がある。
恐らく40代でも、50代でもあると思う。
これらのチェックポイントをクリアできてないのであれば、もう恋愛なんて必要ない。
ただ、多くの夫婦が大恋愛で結婚したなどというものでもない、
気になったからデートして、まあ付き合って、ぼちぼち適齢期だから結婚したという程度のもの。
それでも、恋愛に努力をした人たちであることは間違いない。